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メコノプシス・ホリドゥラ
Meconopsis horridula ネパールの国花でヒマラヤの青いケシの一つです。つぼみや茎など棘が生えていて、なんだか危険な感じがしますが、この棘は軟らかいので無茶をしなければ刺さるようなことはあり […] -
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コガネグルマ
Chrysogonum virginianum 金星菊(きんせいぎく)の別名があるキク科の宿根草です。コンパクトな背丈で横に広がって成長するので、ボーダーや寄せ植えに向いています。かつてはよく流通していたの […] -
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メコノプシス・グランディス
Meconopsis grandis 青いケシの中でも「ヒマラヤの青いケシ」はこのグランディスです。一番流通しているベトニキフォリアは雲南省の高山に生える青いケシです。栽培の難易度はどちらも高いものですが、 […] -
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アスフォデラス
Asphodelus cerasiferus この仲間にはツルボランという和名があります。日本で一番流通が多いのは、ハナツルボラン(A. fistulosus)ですが、写真の種はセラシフェルスという大型にな […] -
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登藤
Lupinus polyphyllum ラッセルルピナスという名前はあまり使われなくなって、宿根ルピナスという呼び方が一般的になりました。藤棚にするフジはお花が上から垂れ下がりますが、下から伸び上がるような […] -
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三寸アヤメ
Iris sanguinea 漢字で書けば三寸菖蒲、チャボアヤメの別名もある草丈の低い可愛いアヤメです。大きくても30cm位でお花を付けるので、草姿の割に大きなお花を咲かせます。日本の野山に自生するアヤメと […] -
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ピンクのシラー
Hyacinthoides hispanica 人気のブルーベル、シラー・カンパニュラータのピンク色の品種です。既にシラーで無くなって久しいのですが、園芸的には今でもシラーで通用しています。 […] -
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アクィレギア・ブラックベリー
Aquilegia ‘Blackberry’ 西洋オダマキと呼ばれるオダマキの園芸種です。きょの無い八重咲きタイプも人気がありますが、近年はきょのある花びらの重ねが多いボリュームタイプの八重咲き品種が増えて […] -
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ゲンチアナ アルペンブルー
Gentiana ‘Alpine Blue’ 春に咲くリンドウの一種で、ヨーロッパアルプスが原産です。日本では春先の林縁でフデリンドウ、少し湿った林でコケリンドウなどが見られますが、どちらも小さく見つけにく […] -
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アメリカハッカクレン
Podophyllum peltatum この仲間は主に台湾や中国に分布していて、日本に自生はありません。同じメギ科でみるなら、イカリソウ、トガクシソウ、ナンテンなどがメギ科で、山野草として扱われるお花が多 […] -
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フロックス・ドゥグラシー
Phlox douglasii 一般的なシバザクラとは種の異なる、シバザクラの原種の一つです。英名で Moss Phlox(モス・フロックス)と呼ばれるシバザクラの仲間は、今では園芸品種が多数生まれて日本を […] -
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羊歯萌ゆる
「羊歯萌ゆる」は晩春の季語で、ワラビやゼンマイが山菜として生え出てくる頃をいうそうです。写真のコゴミの状態だと、山菜として扱うにはいささか成長しすぎです。羊歯自体は新年の季語で旧暦の新年は立春からなので、冬枯れの羊歯が新 […] -
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黄花オドリコソウ
Lamium galeobdolon (L.) Crantz ラミウムといえばカラーリーフとして、あるいは春から初夏に咲くお花を目当てに寄せ植え、庭植えで人気の高い宿根草です。これといってかかりやすい病気も […] -
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これからの桜
さくら前線やお花見など、日本人の生活とは切り離せない存在の桜。江戸時代に普及したソメイヨシノが「さくら色」の代名詞となるほど一般的ですが、園芸品種だけでも200種を越える数があり、日本各地に名前の付いた銘木もあります。 […] -
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エリスロニューム・パゴダ
Erythronium ‘Pagoda’ 西洋カタクリやキバナカタクリの名前で流通することが多く、見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。カタクリの仲間は栽培が難しいものが多いのですが、本種は中でも […] -
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プリムラ・ベリス
Primula veris ヨーロッパ各地で春を告げるお花として親しまれています。ハーブとしてはカウスリップの名前で知られて、若い葉を食用にしたり、お花を砂糖漬けで食べたりするそうです。お花に蜜がたまるので […] -
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サクラにメジロ
「梅に鶯」なら、仲の良い間柄のたとえだったり、絵になる組み合わせという意味になります。桜に目白なら、さしづめ春を感じさせる組み合わせといったところでしょうか。 ミヨシの社屋の側には何本かの桜の樹がありますが […] -
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キリシマツツジ
Rhododendron obtusum C.V. 九州の高山に自生するミヤマキリシマを元に、江戸時代に作出された交配種と言われています。丈夫で育てやすく、花付きも良いことから和風の庭園樹として人気があり、 […] -
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スノーフレーク
Leucojum aestivum スズランズイセンの和名よりもスノーフレークという英名のほうが有名でしょう。名前の類似とお花のイメージから、スノードロップと間違われやすいものです。見分け方はとても簡単で、 […] -
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ヒメリュウキンカ
Ranunculus ficaria ラナンキュラス属の宿根草ですが、葉の形からかヒメリュウキンカの和名が付いています。リュウキンカはビオトープで使われるとおり、水辺に生える湿地の植物です。湿地や半抽水の環 […]
