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雪に桜
背景に写っている青い色はブドウムスカリです。ようやく咲き始めたペレニアルガーデンの桜のお花も、すっかり雪をかぶって雪化粧というには着ぶくれ気味です。 サクラの咲く季節は、花冷えの言葉もあるように寒の戻りがま […] -
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チオノドクサ・ギガンテア
Chionodoxa luciliae ‘Gigantea’ ピンクジャイアントと対をなすような、チオノドクサのブルーの品種です。大きめのお花を2~3輪咲かせるので見応えがあります。ルシリアエ種の選抜品種と […] -
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令和
新元号が発表になりました。『令和(れいわ)』とは意外な感じもありますが、音の響きからどことなく雅な感じも受けます。万葉集から取られた元号ということで、梅の花が話題になっていました。 令和といえば梅の花。山梨 […] -
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少しずつ増えます
なんのかのと毎年紹介している感のある、チオノドクサのピンクジャイアントです。シラーやクロッカスと共に、植えっぱなしで毎年楽しめる春咲き球根の一つで、流通も多く手に入れやすい品種です。 ムスカリやプシキニア、 […] -
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気の早いディフォルミス
Vinca difformis subsp. difformis 例年ですとヒメツルニチニチソウ(V. minor)が満開を迎える頃から咲くのですが、今年はほとんど同時に咲き始めました。プロペラのような形の […] -
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ディメトルム2019
Helleborus dumetorum 今年も原種のクリスマスローズが咲く季節になりました。5年前の紹介記事の写真を見て頂ければ、ずいぶんと大株に育ってくれたと思います。 一部の原種は栽培が […] -
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満開のクリスマスローズ
クリスマスローズのように、一つ一つ間を置いて開花が進むお花の場合、満開期がいつになるか分かりにくいのではないでしょうか。花がふけても雄しべや蜜腺が落ちるだけで、花びらの色は長い間持ちますし、開花期の中心をどこに据えるべき […] -
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ヒメシャクナゲ
Andromeda polifolia L. 高層湿原に生えるツツジ科の高山植物です。別名のニッコウシャクナゲは、戦場ヶ原のある奥日光に由来しているのでしょうか。調べてみましたがはっきりしなかったのでナゾで […] -
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チェリーシフォン
Helleborus ‘Cherry Chiffon’ ミヨシのクリスマスローズの中でも、アネモネ咲きの人気品種がこのチェリーシフォンです。大輪で草丈もでますのでガーデンでも目立つ存在です。 […] -
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ミニアイリス
Iris CV ミニアイリスと呼ばれるアヤメの仲間は、おもに春先に咲く小型の原種から育種して生まれました。選抜品種や交配品種もありますが、なかでも写真のレティキュラータ種を中心とした品種が多いようです。 & […] -
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馬酔木
Pieris japonica subsp. japonica 馬が酔う木と書いてアセビです。それほど強くはありませんが、毒性分を持つ植物なので、シカを始め多くの草食動物は食べようとしません。そのため昔から […] -
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冬の名残の風景
今年は春が早いなと感じています。それでも標高の高いところでは、雨にならずに雪になることも。甲斐駒ヶ岳が全身うっすらと雪化粧していました。まるで粉砂糖をまぶしたようで、どことなく美味しそうに見えるから不思議です。 &nbs […] -
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暖かな一日
例年より一週間ほど早く、今年もクロッカスが咲き始めました。スノードロップを除くと、ガーデンで最初に咲く春咲き球根がクロッカスです。とくに早咲き系の品種は2月下旬から咲いてくれますので、高冷地でも一足早い春を感じさせてくれ […] -
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ガランサス・ニバリス
Galanthus nivalis いわゆるスノードロップですが、園芸店やホームセンターでお馴染みのエルウィシー種ではない、和名の待雪草が付けられた原種です。この頃は流通が減っていますが、昔からお庭にある方 […] -
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エリックスミシー
Helleborus × ericsmithii 有茎種の原種、リヴィダスとアーグティフォリウスの交配種がステルニーで、さらにステルニーにニゲルを交配した三種間雑種がこのエリックスミシーです。クリスマスロー […] -
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サツマノギク
Chrysanthemum ornatum Red form 漢字では薩摩野菊で鹿児島や熊本原産の野生種です。花の少ない時期に咲くことと美しさで広く普及しています。園芸種の小菊や寒菊の親にも使われています。 […] -
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細葉ヘデラ
Hedera helix ‘Needle Point’ グリーンの細葉アイビーでかなり昔から流通する品種ですが、品種名が不明です。アイリッシュ・レースと似ていますが別品種のようです。ガーデンでは梅の樹の幹を […] -
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寒さに耐える皇帝ダリア
Dahlia imperialis 一度台風で倒れてしまった皇帝ダリア、なんと新しい花茎を伸ばして11月の下旬にもかかわらず咲いています。今年は暖冬傾向といわれていますが、植物の様子を見ていると良く分かりま […] -
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シモバシラの朝
毎年お伝えしているペレニアルガーデンの「シモバシラの霜柱」です。今年は今までで一番派手にシモバシラになりました。シモバシラ祭りといいたくなるような乱立です。 株が充実して茎が増えたこと、例年より雨が多い状態 […] -
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アシズリノジギク
Chrysanthemum japonense var. ashizuriense こちらは正真正銘、小黒さん印のアシズリノジギクです。高知県足摺岬周辺に分布しているノギクで、ノジギクの変種とされています。 […]
