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春を待つ姿
茶色の枯れた草のようですが、オルラヤ・レースフラワーのロゼットです。セリ科なので春の七草のセリとよく似ています。 所々に生えている細長い葉はムラサキツユクサで、寒さに負けずに冬でも青緑の葉を伸ばしています。 […] -
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気の早いクリスマスローズ
ガーデンのニゲルが咲き始めました。花の形を見ても狂い咲きではない、本来の開花のようです。ハウス栽培など温度のある環境では クリスマスローズの本格シーズンですが、戸外でこれ程早く咲いてくるのは今まであまりなか […] -
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フライング
例年だと1月下旬から2月に咲くのですが、新春を寿ぐように咲き出しています。暖冬の影響もあるのでしょう。 雪が少ないと夏に干ばつになる傾向があるので、今年は水不足を警戒したほうがよいかもしれません。幸いにも […] -
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伸びゆく姿
青空に伸びるケヤキの枝です。 ケヤキは逆さに立てた箒に見立てられることがあります。素直に天に向かって伸びていく枝の様子が、竹箒の姿を連想 させたのかと思います。 箒といえば年の瀬 […] -
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わたげ
昨年は一重の白花シュウメイギクの綿毛を紹介しました。今年は小型の濃いピンクの品種、ダイアナの綿毛です。 よく見ると綿毛の中に茶色の点が見えるかと思いますが、これがシュウメイギクの種子です。意外と発芽は良いの […] -
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ツバキのつぼみ
Camellia japonica C.V. 春になるとピンクのお花を咲かせる、ケヤキの大木の下にある椿の木です。今年もたくさんのつぼみが付きました。 ツバキの品種改良は室町時代にはすでに行わ […] -
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今年の鳳凰三山
何度かご紹介していますが、今年も鳳凰三山の写真を撮りました。定点撮影ではないのですが、以前と同じバルコニーからです。 昨年は11月下旬にこの姿なので、やはり今年は雪が遅いようです。八ヶ岳もまだまだこれからと […] -
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ベンチから見たガーデン
たまにはこんなものも。 小屋の左後ろに見えているのは八ヶ岳の南側山稜で編笠山(あみがさやま)。標高 2,524mの名前の通りにきれいな形をしています。 山頂付近は森林限界を超えているので、大き […] -
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セラスチュームの冬芽
Cerastium CV. ナツユキソウの別名もある、耐寒性の高い宿根草です。一般的にはセラスチュームで売られていると思います。荒れ地に強くて 白い可愛いお花をたくさん咲かせるので、寄せ植えやボーダーに使わ […] -
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たくさん咲きました
Dahlia imperialis 先週も紹介したコウテイダリア、無事にたくさんお花が咲いてきました。今年は各地とも温暖なようで、普段は咲かない お花の話題があちこちから聞こえてきます。 でも […] -
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センペルビブム
Sempervivum sp. ベンケイソウ科の多肉植物で、耐寒性が高い日本の環境に向いた植物です。古くから「巻絹(まきぎぬ)」の名前で S.arachnoideum が 普及していたので、あぁあれか! と […] -
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皇帝ダリアが咲きました
Dahlia imperialis 雨の日が続いて暖かかったのでしょうか。いつもの年より早めの生長を遂げて、ついにお花が咲いてくれました! 昨年も咲いてはくれたのですが、わずか一日で霜にやられてしまったので […] -
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花壇のビオラ
あまり紹介したことがありませんが、エム・アンド・ビー・フローラの事務所前には花壇があって、季節の一年草がきれいなお花を 咲かせています。事務所の職員さんが植え替えや手入れをしてくれています。 […] -
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皇帝ダリアのつぼみ
Dahlia imperialis 昨年はしおれたお花の写真しか紹介出来ませんでしたが、今年こそ咲いた状態のお花を虎視眈々と狙っています。 昨年と比べるとまだつぼみが小さいかなぁと思いますが、毎年11月20 […] -
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十月桜
Cerasus subhirtella (Miq.) S.Y. Sokolov ‘Jūgatsuzakura’ 昨年も紹介した十月桜が、今年もきれいなお花を見せてくれています。昨年は長雨が続いたせいか、ちょ […] -
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ドウダンツツジの紅葉
Enkianthus perulatus 紅葉する庭木、街路樹として人気のあるツツジの仲間です。どうだん、という名前がちょっと変わっているなぁと感じます。 漢字では灯台躑躅と書き、細く分かれた枝が燭台や灯台 […] -
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イタリアンルスカス
Danae racemosa ササバルスカス(笹葉ルスカス)の名前でも知られる常緑の耐寒性植物で、キジカクシ科というアスパラガスに近縁の仲間です。 お花は緑白色で目立たないものですが、花後に付ける果実は黄色 […] -
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稚児笹
Pleioblastus CV 稚児笹(チゴザサ)や縞笹と呼ばれるササの仲間で、半日陰から日陰に向いた耐寒性のカバープランツです。 Pleioblastus fortunei(ケネザサ) の斑入り品種とされ […] -
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切り戻したガウラ
Gaura lindheimeri 白蝶草の名前はまさに名は体を表すと思える、春から秋まで長く楽しめる宿根草です。春から何度か咲いていますが、 写真のお花は夏の終わりに切り戻して咲かせた秋のお花です。夏まで […] -
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紅葉の始まり
本格的な紅葉はこれからですが、広葉樹のいくつかは深まる秋に誘われるように、きれいな赤い色へ変化しています。 写真の樹はジューンベリー、ザイフリボクの名前がある落葉樹です。赤というよりはオレンジと表現したくな […]
