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ヒメツルニチニチソウ
Vinca minor ペレニアルガーデンのお花をブログで紹介し始めてけっこう長いのですが、「ヒメツルニチニチソウ」というタイトルは初めてのようで驚いています。毎年なにかと紹介する機会の多いお花なので、もっ […] -
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雨と透ける花びら
スイセンのアイスフォーリスが雨に濡れてうつむいて咲いています。雨に濡れた花びらが透けるような感じに見えるのが分かるでしょうか。お花が持っている色素の種類で一番有名なのはアントシアンだと思います。ポリフェノールの一種で、抗 […] -
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ツバキの花
Camellia japonica CV 例年の寒さでちゃんと咲くことが少なかったガーデンのツバキです。今年は花傷みも少なくてきれいな姿で咲いています。特に寒さの厳しい冬は枝枯れや葉焼け、ひどいときは葉枯れ […] -
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ローマン系ヒヤシンス
Hyacinthus CV 先にご紹介したダッチ系ヒヤシンスの中で出ていた、ローマン系というのがこのお花です。ダッチ系と比べると1本の花茎に咲くお花の数は少ないのですが、大球になると花茎を複数出すこと、分球 […] -
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丈夫なピンク
この時期になると紹介したくなる、ペレニアルガーデンの春咲き球根を象徴するピンクのお花は、チオノドクサ・ピンクジャイアントといいます。青いお花を咲かせるギガンティアとともに、秋植え球根として並んでいることが多いので、見たこ […] -
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ダッチ系ヒヤシンス
Hyacinthus CV ヒヤシンスといえば子供の頃に水耕栽培で育てた経験のある方が多いと思います。大きな紫色の球根を見て、赤タマネギ? と思った方もいるとかいないとか……そんなヒヤシンスですが、大きく分 […] -
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サクラと雪の甲斐駒ヶ岳
暖冬という割に八ヶ岳や鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳など高山には雪が残っています。背景の右に冠雪した甲斐駒ヶ岳が写っていますがお分かりになるでしょうか。ペレニアルガーデンでは暖地桜桃(だんちおうとう)という、サクランボの品種がいつ […] -
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春先ビオラ
平地ではビオラやパンジーは冬でも元気な一年草として人気があります。しかし高冷地ではそうもいかず、冬の間は耐え忍ぶ期間になります。小渕沢では毎年雪につぶされたり、乾燥と凍結の繰り返しで枯れ混んだりビオラにはつらい環境なので […] -
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ブラックスワン
最近では珍しくなくなった、クリスマスローズの八重咲きブラック。そうはいっても花付きが良くて安定して八重咲きになる品種はそれほど多いものではありません。横山園芸さんが作出したこのブラックスワンは、誰にでもお勧めできるよい品 […] -
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緑のクリスマスローズ
ありそうでないもの、丸弁で形のよい一重のグリーンというクリスマスロースは、まさにそんなお花の一つかと思います。写真のクリスマスローズは以前にミヨシで販売していた、ピュアグリーンという品種なのですが、よいお花だとは思います […] -
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クロッカスの季節その二
写真は黄色のクロッカスで、おそらくクリサンサス種の品種と思います。かたまって咲いて揃いもいいので、春先のガーデンにはうってつけです。株の外側にしおれた状態のお花があるのが分かるでしょうか。 薄いセロハン紙をくしゃっと細く […] -
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クロッカスの季節その一
春のガーデンにはクロッカスがよく似合う、そんなどこかで聞いたようなフレーズが浮かびます。日本在来の植物ではないにもかかわらず、チューリップやムスカリと共に日本の春花壇には欠かせない存在になりました。 凍害を受けにくく丈夫 […] -
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満開のチェリーシフォン
Helleborus ‘Cherry Chiffon’ ショップABABAのガーデン奥の入り口付近に、チェリーシフォンの大株があります。今年もきれいに咲いてくれて、ちょうど見ごろとなりました。お花の満開期と […] -
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スノーホワイト
Helleborus ‘Snow White’ ガーデンのニゲルがそろそろ盛りを過ぎようかというタイミングで、スノーホワイトが咲き始めました。ミヨシのクリスマスローズの中でも歴史のある品種で、オリエンタリス […] -
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ウメノキゴケ
公園やお庭の樹で幹にこんな灰色のマクのようなものを見たことはないでしょうか。少々気味悪くも感じますが、写真は敷地内のサクラの樹皮を撮ったものです。この灰色のマクのようなものがウメノキゴケです。コケといいますが地衣類という […] -
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プチドール・彩
ガーデンに植えている、プチドールの「彩(あや)」がきれいに咲いています。株元に写っている芝の様子から分かるかもしれませんが、15cm程度の高さで咲いていますのでうっかり見過ごしてしまいそうです。 地面すれすれから撮影して […] -
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岩とクリスマスローズ
「和テイスト」という表現がありますが、素直に和風でいいんじゃないかと思ってしまうのはわたしだけでしょうか。日本庭園では石組みが重要な要素で、ガーデニングにおいても石組みとお花の組み合わせは和を感じさせると思います。 日常 […] -
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乾燥から身を守る
雨に濡れてしっとりした姿を見せてくれるスイセンのお花です。春先によく見る風景ですが、花だけでなくスイセンの葉に注目してみるといろいろ面白いことが分かります。葉先に近い部分が顕著ですが、白っぽく粉をふいているように見えるの […] -
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スノードロップと凍害
春を告げるシンボルのスノードロップも、寒の戻りによる凍害を受けてしまいました。ヒガンバナ科の球根植物なので、花びらは外側の3枚と内側の3枚が60度ねじれた状態で付いています。ヒガンバナ科には外と内の花びらで大きさや形が変 […] -
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寒さで傷んだ福寿草
先週の暖かさで咲いてきたフクジュソウですが、この頃の夜温で花びらに痛みが生じてしまいました。それほど強く傷んでいるわけではないものの、お花の形が乱れてしまうくらいには影響が出ています。 素心ロウバイの話で触れた、昆虫に対 […]
