-
ブログ
春の香りとロウバイ
素心ロウバイが咲き始めて、今年も良い香りで楽しませてくれています。甲府では昨年末にはもう咲いていて、お正月飾りに使った知り合いもいて驚きましたが、基本的には1月から2月に咲く花木です。 1つ1つのお花は10円玉くらいの大 […] -
ブログ
ニゲル4姉妹
Helleborus niger 一つだけ恥ずかしがり屋なのか、後ろに隠れてしまいましたが、仲よく並んで咲いているニゲルです。まだ気温の低い時期なので花茎があまり伸びず、大輪のお花もそろって行儀の良い咲き方 […] -
ブログ
残存植物
今月の小黒さんコラム「Flower Cafe」で取り上げている、リュウキュウアセビが咲き始めました。詳しい解説はコラムを見て頂くとして、コラム内で名前の出ていたリュウキュウアセビやアマミアセビ、ヤクシマアセビなど南方に分 […] -
ブログ
早咲きのクリスマスローズ
Helleborus × ericsmithii 交配種の中でも早咲き系統のエリックスミシーは、凍害にあうことも無く元気に咲いています。いつもの年より良く開いて咲いているように見えるのは、日中の気温が上がっ […] -
ブログ
冬枯れのチーゼル
Dipsacus sylvestris マツムシソウ科のナベナ属、オニナベナの和名があります。それよりもチーゼルのほうが通りが良いでしょう。細くて柔らかいトゲをたくさん付けた姿は、ネコヤナギの毛が伸びてきた […] -
ブログ
ニゲルが咲き始めました
Helleborus niger 本家本元、クリスマスローズといえばこのニゲル種のことです。他のいわゆるガーデンハイブリッドはレンテンローズと呼ばれたこともありますが、最近は英語圏でも「ヘレボルス」「ヘレボ […] -
ブログ
紅葉したヒマラヤユキノシタ
Bergenia CV. きれいな紅色に染まっているヒマラヤユキノシタの葉です。常緑性なので、冬の間も葉が枯れずに紅葉してくれますが、一般的な品種は葉の外側が紅葉するだけで、葉脈まできれいに紅葉するのは品種 […] -
ブログ
アラム・イタリカム・ピクタム
Arum italicum subsp. italicum ‘Marmoratum’ サトイモ科の植物で、秋に葉を出して冬の間生長を続けて、春にお花を咲かせる秋植え球根の一つです。「ピクタム」というのは古い […] -
ブログ
オオイヌノフグリ?
新年最初のガーデンブログなので、何かお花はないかと探していたところ、冬の日だまりに咲く定番のオオイヌノフグリを見つけました……と思ったのですが、なにか変です。 オオイヌノフグリにしてはお花が小さめで、かといって在来種のイ […] -
ブログ
大晦日を飾る
大晦日になりました。皆様はお正月の準備は万端ですか? 昔は一夜餅といって、大晦日にお餅をつくのは良くないといわれていましたが、最近はそのようなこともいわなくなったようで、町のお米屋さんは今日も大忙しです。 ビオラやパンジ […] -
ブログ
冬の訪問者
写真の野鳥はペレニアルガーデンにやって来たジョウビタキのメスです。ジョウビタキは渡り鳥の一種で、日本では冬鳥としてメジャーな野鳥です。どちらかというと物怖じしない好奇心旺盛な様子と、オスの派手なカラーでバードウォッチャー […] -
ブログ
ツタバウンランの紅葉
Cymbalaria muralis G. Gaertn. et al. 紅葉というには少々物足りないかもしれませんが、葉の裏は紫色に染まっていて葉の縁や葉脈に滲むように表れています。茎や葉柄も赤紫色がきれ […] -
ブログ
ホソバヒイラギナンテン
Mahonia fortunei (Lindl.) Fedde ex C.K.Schneid. 冬に咲くヒイラギナンテンは、鬼門に植えられたり生垣に使われたり、トゲのある葉を利用される常緑低木ですが、このホ […] -
ブログ
皇帝ダリア2019
Dahlia imperialis 一週間ほど前の写真なのですが、今年も皇帝ダリアが咲きました。この写真を撮った3日後に霜でお花も葉も茶色く枯れてしまったのですが、なんとかぎりぎり間に合ったようです。 通勤 […] -
ブログ
アカバナサツマノギク
Chrysanthemum ornatum Red form 昨年も今頃に紹介したと思いますが、今年もサツマノギクがきれいなピンク色に染まりました。寒くなるほど色が濃くなるようで、これから本格的な冬に向かっ […] -
ブログ
白花ウィンターコスモス
Bidens laevis ‘Albiform’ 耐寒性の高いビデンスである、ウィンターコスモス(ラエビス種)の白花タイプです。ウィンターコスモスの実生から出現したので、高性で耐寒性の高い特性をそのまま引き […] -
ブログ
仙人の髭
Clematis terniflora DC. 日本のクレマチス、センニンソウのタネがようやくヒゲっぽくなってきました。綿毛というほどはボリューム感がありませんし、仙人の白いヒゲに見立てた名付け親は、なかな […] -
ブログ
ビデンス・ラエビス
Bidens laevis 寒さが近づくと咲き始めるのが、ウィンターコスモスと呼ばれる宿根ビデンスです。ビデンス属の中でも一年性の種類や、耐寒性があまり無い種類は周年開花性が強く、春から初冬まで長く咲いてく […] -
ブログ
サフランの雌しべ
Crocus sativus L. 今年もサフランの咲く季節を迎えて、いよいよ寒くなってくるなぁと冬に向けての準備を進めています。サフランの雌しべはお花の中心から花びらの間を抜けて下に垂れるように伸びていま […] -
ブログ
ハナシュクシャ
Hedychium coronarium J.Koenig 漢字で書けば「花縮砂」です。一般にはヘディキウムの名前のほうが知られているでしょうか。ショウガの仲間で熱帯性のため、暖地以外では地上部が枯れたら掘 […]
